1. 操縦安定性能(MAXX DRIVABILITY TECHNOLOGY)
思い通りのハンドリングを実現し、運転への集中力を高める技術が採用されています。
接地面積の拡大と効率的な伝達: SPORT MAXX共通のプロファイル(断面形状)を採用することで、タイヤの接地面積を拡大。接地盤全体を有効に活用し、操縦時の力を路面へ効率よく伝えます。
無駄のない落ち着いたハンドリング: 小さなステアリング操作でも狙い通りの動きが可能になり、安定感のあるドライビングをもたらします。
2. 静粛性能(SILENT WAVE TECHNOLOGY)
車内をまるでコンサートホールの音響空間のように静かにし、音楽や思考に没入できる環境を作り出します。従来品の「VEURO VE304」と比較して、パターンノイズを14.9%、ロードノイズを8.8%低減することに成功しています。
シームレスグルーブ: ブロックと溝の配置を最適化。タイヤが路面と接地する際に、ブロックや溝が徐々に接地していく(抜き足のようなイメージ)設計にすることで、周期的な音の発生を抑えます。
デュアルスロープ: 溝の内部にスロープ(傾斜)を配置し、空気の流れをあえて乱すことで音圧を下げます(内部がギザギザになった笛のように空気の振動を阻害する仕組み)。
特殊吸音スポンジ「サイレントコア」: ダンロップ独自の特殊吸音スポンジを搭載。さらに容積を増やす設計へと進化させ、吸音性をより向上させています。
高いハンドリング性能による「走りの楽しさ」と、ノイズを極限まで抑えた「静かな車内空間」を両立させ、運転に深く “没入” できる時間を提供することがこのタイヤの大きなコンセプトとなっています。